ながさきプレスWEBマガジン

観光
- tourism -

観光コラム

ながさきプレス観光課
さが petit TRIP
長崎の鉄道ぜんぶ乗ってみた

 

22年秋 長崎に
新幹線がやってくる!

沿線観光スポット紹介
(長崎市・諫早市・大村市)

 

ながさき半島
フォトスポットめぐり

ながさき半島フォトスポットめぐり
~北松浦・東松浦半島編~

 

〈佐賀県〉
SAGA Cycling CLUB.

OPEN-AIRで佐賀を楽しむ!
爽快 サイクリング旅

 

観光 - ながさきプレス - Page 67( 67 )

地元情報誌がお届けする長崎の観光情報ページです。眼鏡橋やグラバー園、稲佐山、軍艦島、ハウステンボスなどの定番はもちろん、スタッフおススメの穴場スポットや、コラムなど、はじめて来る人にもわかりやすいお役立ち情報がいっぱい!

第7回長崎文献社フォーラム<br> 「カズオ・イシグロの長崎」リポート

第7回長崎文献社フォーラム
「カズオ・イシグロの長崎」リポート

3月30日(金)に長崎ブリックホールで行われた「第7回長崎文献社フォーラム『カズオ・イシグロの長崎』」に参加させていただきました。   2017年ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロ氏。 その半生の中で長崎との接点に迫った著書「カズオ・イシグロの長崎」(長崎文献社発行)の発売を記念し筆者・平井杏子さんが講演を...
島のかーちゃんの味が本になりました<br>(小値賀)

島のかーちゃんの味が本になりました
(小値賀)

 小値賀町内で「地産地消」「食育」を推進する『「ふるさとの味・かーちゃんの味」つたえよー会』が、2004年から2013年まで実施した「我が家の料理じまんコンテスト」の入賞作品の中から25品の料理を厳選し、このたび『おぢかんもんのレシピ本』を製作しました。 「アジのチョットおしゃれ巻き」や「かつお味噌」などの海のものや、...
宇久島の景色(宇久)

宇久島の景色(宇久)

 いよいよ本格的な春の到来。時化の続いた日も徐々に穏やかになり、鮮やかな情景が顔を出します。対馬瀬灯台や大浜海水浴場、城ヶ岳など宇久島を代表する観光地も新たな息吹を上げてお待ちしております。 春のオススメはなんと言っても対馬瀬灯台。1978年に初点灯した五島列島最北端に位置する灯台で、透明度高い大海原と今年芽吹いて新し...
福江島の八十八ヶ所巡り(五島)

福江島の八十八ヶ所巡り(五島)

 病気平癒、慰霊、観光など、八十八ヶ所霊場巡りをする人の思いはさまざまある。そして、四国の八十八ヶ所巡りより、はるかに規模は小さいけれど、全国には多くの八十八ヶ所霊場巡りが存在する。長崎県では、平戸島、壱岐島、宇久島、そして五島・福江島だ。 福江島の八十八ヶ所巡りは、1886(明治19)年に明星院(吉田町)で発見された...
1カ月遅れのおひな祭り(上五島)

1カ月遅れのおひな祭り(上五島)

 桃の節句は3月3日です……が、ここ上五島では、1カ月遅れの4月3日がおひな祭りです。なぜ4月3日なのかはわかりませんが、私の母の頃(現在95歳)からずっと、この日がおひな祭りなんですよ。そしてこの日は〝重開き〟が行われます。 「重開きって何?」ですよね。この日子どもたちは重箱にごちそうを詰めてもらい、海や山に友達と...
日本100名城・続日本100名城をめぐる<br>(対馬)

日本100名城・続日本100名城をめぐる
(対馬)

   お城巡りが注目を集めている。日本100名城を選定した日本城郭協会が主体となり、昨年12月に横浜で開催された「お城EXPO2017」(第2回)には、3日間で19100人が詰めかけるなど、その人気は健在だ。 ちなみに達成者が1800人を超えた日本100名城スタンプラリーには平戸城と島原城が、今年4月6日(し...
ため息の出る甘さ!<br>島育ちの甘いフルーツトマト(壱岐)

ため息の出る甘さ!
島育ちの甘いフルーツトマト(壱岐)

  壱岐島の温泉エリア・湯本地区。その昔、神功皇后が三韓出兵の帰路にこの地で温泉を発見し、わが子(後の応神天皇)の産湯に使わせたという伝説が残る。そこから、湯ノ本温泉は「子宝の湯」として、また、婦人病などにも効能のある温泉として、親しまれてきた。さて、そんな女性や子どもにも優しい「湯本地区」で栽培されている、...
かんころ餅【宇久島】

かんころ餅【宇久島】

しまの美味通信 No.11 ほろ甘いサツマイモに懐かしい気持ちが甦る   平家落人の里としての歴史を持つ宇久島は、五島列島最北端に位置する美しい島。その豊かな自然の中で育んだサツマイモを使用した「かんころ餅」は、宇久島土産の代名詞だ。美味しいサツマイモが育つと評判の畑で、愛情込めて育てられ、一度茹でて干すこと...
ゲンカイツツジ(対馬)

ゲンカイツツジ(対馬)

   対馬は面積の89%を森林が占める自然豊かな島だが、冬は北西の乾風が厳しく、常緑樹はジッと身を潜めて寒さに耐え、落葉樹はまるで枯れ木のように葉を落としている。その寂しい風景に最初に彩りを添え、春の訪れを告げるのが「ゲンカイツツジ」だ。日の当たる岩場などを好み、葉が展開する前に淡紅色の花を枝先に数輪咲かせ、冬枯れの山...
Return Top