リポーター写真集の発売記念イベントを長崎で開催する感想はどうですか?
長濱さんこのような機会があるなんてほんとに信じられなくて、すごく嬉しいです。
リポーターこれだけ地元のテレビカメラに囲まれる気分はどうですか?
長濱さんこんな機会は本当にないので、これを友達とか家族とか親戚とか、たくさんの方が見ていただけるのかなと思うとすごく恥ずかしいです。
リポーターテレビ番組の収録をされているようですが、ご自身も長崎で見た番組はありますよね?
長濱さんはい、もちろん!自分が視聴者として見ていたテレビ番組に出演させていただき光栄で、今も不思議な気分です。
リポーターあらためて、その長崎で撮った写真の見どころはどんなところですか?
長濱さん長崎のすべてを詰め込んだところです。景色も自然も綺麗で、美味しいものもたくさんで、ほんとに大切な一冊になっています。
リポーター今日も長崎を数カ所回ったと思いますが、写真集の中でこの場所がいいなとか、この場面がいいなとかありますか?
長濱さん今日回った中では眼鏡橋です。ちょうど修学旅行生の方々とお会いできたのですが、欅坂46のことを知ってくださっていて、ほんとに嬉しかったです。
リポーター五島列島を含めて、お気に入りのカットを教えていただけますか?
長濱さん五島でラジオ体操とか行くのに通っていた道を、制服で自転車に乗って駆け下りているカットです。自分で見ても素の自分だなぁと心から思えるシーンです。
リポーター写真集の初版12万部で話題を呼び、しかも3度重版して15万部の累積発行。売上も11.5万部を超えたということですが、あらためてこの大ヒットをどう感じてますか?
長濱さんまったく実感がなくて。でもやっぱりファンの方とか手に取ってくださった方が「長崎行ったよ」とか「行ってみたいな」などお話をしてくださるので、ほんとに嬉しいなと思います。
リポーターもっともっと売れるといいなって思ったり?(笑)
長濱さんでも、手に取ってくださった方の頑張るパワーになったり、大切な1冊になったらいいなと思います。
リポーター昨年は紅白歌合戦やレコード大賞などに出演されて大活躍だったと思いますが、あらためてどんな1年でしたか?
長濱さんほんとにあっという間だったんですけど、すごく色んなこと、初めてのことを経験させていただいて、グループとして一回り大きくなった1年だったなと思います。
長濱さん欅坂46の人数も増えたので、グループとしてもっと色んなことに挑戦して、九州とか長崎にたくさん帰ってこられるような1年になったらいいなと思います。
リポーター長崎市内の撮影で、印象に残っているエピソードなどがあれば教えてください。
長濱さん撮影のロケ中はお家に帰れなかったのでホテルに宿泊したんですが、そこに両親が会いに来てくれて。ただ、就寝するつもりだったのでホテルのパジャマ姿のままで...。すごく恥ずかしかったです(笑)。
リポーターちなみにご家族には写真集は見せましたか?
長濱さんはい!両親も兄姉もおばあちゃんも買ってくれていて、おばあちゃんは嬉しそうに見てくれて。ほんとによかったなと思いました。
リポーター何か具体的な感想とかコメントはありましたか?
長濱さんお兄ちゃんもお姉ちゃんも一緒に五島に住んでいたので、「一緒に遊んだ場所だね」とか「あ、なんかここよく行ってたよね」という話をしました。
リポーター長濱さんが思う長崎の魅力ってどんなところですか?
長濱さん街全体や人々がほんとに温かくて、空気も温かくて、帰ってくるだけで心が安心できる、ほんとに大好きで誇らしい町だなと思います。
リポーター長崎での将来の夢があれば聞かせてもらえますか?
長濱さんはい。このお仕事をたくさんがんばった後なんですけど、長崎の図書館で働きたいなって思っています。老後とか(笑)。本が好きで、長崎の図書館にすごくよく行っていたので。お仕事がんばって、ゆくゆくは地元で暮らしたいなと思います。
リポーター長崎市内で撮ったカットで、お気に入りがあれば見せていただけますか?
長濱さん学生時代によく行っていた、浜の町の電停で撮った写真です。ランタンフェスティバルとか行くのによく使っていた電停で 路面電車と一緒に写っている写真がすごくお気に入りです。
リポーター今回の写真集の撮影を通して、心境の変化があれば教えてください。
長濱さん1人で上京してグループで活動させていただいて、やっぱりどこかこう、自分の殻に入っていた自分がいたので、長崎で写真を撮影して、少しは素の自分が取り戻せたのかなと思います。
リポーター素の自分というのはどういった部分ですか?
長濱さん知らない方に誰にでも話しかけたりとか、人とお話することや笑わせたりすることが大好きで、すごく明るい部分です。
リポーター東京で活躍されていますが、故郷の長崎を思い出す瞬間はありますか?
長濱さん毎日、長崎で過ごした日々を思い出します。たまにどうしようもないくらい海が見たくなるので、東京の海を一人で見に行ったりします。
長濱さんこのシーンなんですけど、“しんうおのめふれ愛らんど”という場所があって、山道を行くと海辺に出るんですが、ほんとに水平線が長くて、落ちていく夕日が鏡のように海に反射してすごく綺麗で、一生忘れない景色だなと思うくらい心に残っています。
リポーター今回の写真集は全て長崎県内で撮影したと思いますが、撮影場所は長濱さんのリクエストですか?
長濱さんどの場所で撮影するかという打ち合わせの時間に、自分のルーツというか、「ここでピアノの発表会をしました」とか「ここによく行きました」ということを話して、自分の行ったことのある馴染みの場所でたくさん撮っていただきました。
リポーター写真集のタイトルが『ここから』という将来に向けたものですが、理想のアイドル像はありますか?
長濱さん自分が長崎出身であることはほんとに誇りで、長崎県出身だからこそ発信できることがあるので、微力ながらなんですけど、たくさんの方にグループとしての活動を通して、発信できたらいいなと思っています。
リポーター長崎の方言で写真集をアピールしてもらえませんか?
長濱さんはい、じゃあ、この写真集を見て、一緒にがんばらんば!
リポーター最後に、長崎のみなさんへメッセージをどうぞ。
長濱さん長崎に帰って来ることができてほんとに嬉しいです。もっともっと長崎でお仕事できるようにがんばります。ほんとにいつも応援ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
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