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〈福岡県〉特別展 「古代メキシコ」 ― マヤ、アステカ、テオティワカン 10/3(火)~12/10(日)

独特な世界感と造形美を生み出した古代メキシコで反映した3つの文明の魅力とは

 

メキシコには35もの世界遺産があり、なかでも高い人気を誇るのが、古代都市の遺跡群。

本展では、そのうち「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」という代表的な3つの文明に焦点をあてる。

それぞれ3つの文明は火山の噴火や地震、干ばつなど厳しい自然環境のなか、人々は神を信仰し時に畏怖しながら、王と王妃の墓、大神殿、三大ピラミッドなど各文明を代表する壮大なモニュメントを築いた。

独自の世界観と造形美を通して、古代メキシコ文明の奥深さと魅力に迫る。

 

嵐の神の壁画 テオティワカン文明、350~550年 テオティワカン、サクアラ出土メキシコ国立人類学博物館蔵©Secretaría de Cultura-INAH-MEX. Archivo Digital de las Colecciones del Museo Nacional deAntr

太陽のピラミッド ©Secretaría de Cultura-INAH-MEX

イベント名

特別展 「古代メキシコ」
― マヤ、アステカ、テオティワカン

日時

10/3(火)~12/10(日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)毎週金・土曜日は20:00(入館は19:30まで)

料金

一般2,000円、高大生1,300円、小中生900円

お問い
合わせ

九州国立博物館
ハローダイヤル050-5542-8600(9:00~20:00/年中無休)

場所

九州国立博物館

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