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〈興福寺vol.4〉観光拠点のもうひとつの醍醐味! 興福寺まわりの“立ち寄り推奨”なおはなし。

ながさきプレス観光課「興福寺」のおはなしvol.4

観光拠点のもうひとつの醍醐味!興福寺まわりの“立ち寄り推奨”なおはなし。

先述(興福寺のおはなしvol.1)した通り、興福寺があるのは2社14寺が並ぶ寺町通り。散策甲斐のあるゆるやかな直線路を見回せば、ちょっと立ち寄りたいお店が近くにたくさん存在します。その一部を、ちょっとだけご紹介します!

おいしくてキュート!“こうふく”いっぱいの中華菓子 萬順


興福寺周辺の立ち寄りスポット1萬順
興福寺から寺町通りを浜市アーケードの方へ突き進むと現れる、中華菓子の店〈萬順〉。明治17(1884)年創業で、現在は4代目が切り盛りする老舗です。「よりより」の愛称で人気の「脆麻花(マファール)」をミニマムサイズでより食べやすく、そして愛らしく仕立てた「ちより」も有名ですが、今回紹介したいのは、その名も「こうふくまんじゅう」。中華菓子のひとつ「月餅」をひと口サイズにした、とってもキュートなお菓子です。もちろん、近くにある「興福寺」と「幸福」をかけたモノ。興福寺には欠かせないハートのカタチもあしらわれていて、プレゼントにもピッタリです。興福寺でも販売していますよ!めがね橋すぐそばに店を構える姉妹店も、ぜひ立ち寄って。

 

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萬順
フリーダイヤル:0120-240-447
長崎市諏訪町7-28

歴史と伝統を感じる、長崎屈指の老舗料亭 料亭一力


興福寺周辺の立ち寄りスポット2料亭一力
寺町通りを語る上で欠かせないお店、それが〈料亭 一力〉です。こちらはさらにさかのぼり、文化10(1813)年の創業。かつては坂本龍馬や高杉晋作ら、維新の志士たちもこの暖簾をくぐったとも言われる、由緒正しき料亭です。もてなしてくれるのは、郷土のごちそう「卓袱料理」。女将(おかっつぁま)の「尾鰭をどうぞ」という声から始まる、長崎ならではの伝統的なコース料理です。奥行きまで感じる深い味わいに、細部にまで行き届いたおもてなしの心を十二分に楽しめます。卓袱料理に欠かすことのできない料理を三段重に盛り込み、気軽に楽しめる「姫重しっぽく」もオススメです。

 

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料亭一力
TEL:095-824-0226
長崎市諏訪町8-20

長崎素材で女性の「カワイイ」を後押ししくれるコスメショップ
まちやコスメてふてふ


興福寺周辺の立ち寄りスポット3まちやコスメてふてふ
寺町通りを下に降りると現れる、アルコア中通り。この商店街の中にあるのが、ちょっと風変わりなコスメショップ〈てふてふ〉です。町屋風のいでたちが目を引く、可愛らしい店内には、〈てふてふ〉オリジナルのコスメと小物たち。現代的で、程よく「粋」を感じるエッセンスが入ったオリジナルデザインのパッケージがズラリ。長崎産のビワの葉から抽出したエキスや、東彼杵産のお茶、長崎産の椿など、長崎産の素材を使ったコスメアイテムも。使い心地も抜群で、親しい人への贈り物にも重宝されているのだとか。

 

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まちやコスメてふてふ
TEL:095-895-5190
長崎市諏訪町8-1

ゆったり流れる、お気に入りの本さがしな時間 ひとやすみ書店


興福寺周辺の立ち寄りスポット4ひとやすみ書店 
アルコア中通りをさらに進んで、めがね橋方面へ。そこにひっそりと佇むのが、知る人ぞ知る人気の店〈ひとやすみ書店〉です。店名の通り本屋さんなんですが、とても個性的。店主・城下さんがセレクトした本が、店内の小さな空間の中に、センス良く配されています。新旧問わず、ジャンルも豊富に揃えられているので、アナタ好みの一冊にめぐりり合えるかも、しれませんよ!店内にはカフェスペースも用意されていて、購入した本をコーヒーと一緒にその場で楽しむこともできます。まさに「ひとやすみ」できる場所ですね!

 

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ひとやすみ書店
TEL:095-895-8523
長崎市諏訪町5-3 301

名称

東明山 興福寺

アクセス

【路面電車】路面電車3号系統「蛍茶屋 行き」に乗車→「市民会館」電停下車→徒歩5分

お問い
合わせ

TEL:095-822-1076
FAX:095-827-2726

メールアドレス:kofukuji@bg.mbn.or.jp

公式サイト:http://kofukuji.com/

備考

時間:9:00~17:00
拝観料:大人 300円、中高生  200円、小学生  100円

場所

長崎県長崎市寺町4-32

 

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