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原寸大・段ボールSL 島原鉄道を走った「日本の1号機関車」展【島原市】

原寸大で復活!
段ボールSL 島原鉄道を走った「日本の1号機関車」展開催!

 

今から約100年前、島原鉄道を走った「日本の1号機関車」が、段ボール工芸家の島英雄さんにより、原寸大・段ボール製にて復活。
これに合わせて、島原市で全国初公開!

島原の文明開化を支えた「島原鉄道の1号機関車」を、ぜひ会場で体感してみて。

 

【制作者プロフィール】
段ボール工芸家:島 英雄 さん
福岡県筑後市在住。
D51、C62を、原寸大段ボールSLとして制作。全国各地で展示、公開している。

 

 

島原鉄道1号機関車について


1872年(明治5年)に新橋~横浜間の開業時に走った「国内第1号の機関車」。1911年(明治44年)の島原鉄道の開業に合わせ、鉄道院より払い下げられ、「島原鉄道1号機関車」として、島原半島の文明開化を支えた。
その後、1930年(昭和5年)、日本の鉄道史における重要な1号機関車は、保存運動などの高まりから、鉄道院に受け渡すこととなる。1号機関車の送別式は、島原駅で盛大に催された。このとき、当時の島原鉄道社長であり、後の初代島原市長でもある植木元太郎が、別れを惜しみ、「惜別感無量」のプレートを車体に取り付けたそう。
現在は、国の重要文化財に指定され、さいたま市大宮区にある鉄道博物館で展示されている。

 

日時

11/24(土)~12/2(日) 10:00~16:00

※25日は15時まで
※26日は休館
※24日、25日は「島原ふるさと産業まつり」同時開催

料金

無料

お問い
合わせ

島原市 島原ふるさと創生本部 
TEL:0957-63-1111

場所

島原復興アリーナ ホワイエ(メインアリーナ)

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